脳卒中ケアについて

脳卒中の患者数は約280万人にのぼるといわれています。医療の発達で命を落とすケースは減りましたが、その後に残る麻痺の問題は深刻です。また、大きな障害は残らずに社会復帰された方でも周囲に気付かれないような問題を抱えている場合もあります。
特に上肢をうまく使うためには代償運動を制御し、解剖学に基づいた正しい運動が重要になります。
 
・発症後6か月以上経った方や、重い障害が残った方
・社会復帰をしたが、日常生活に何かしら不具合を感じている方
・治療を続けたいが費用が御心配な方

脳卒中の後遺症の程度はもちろんのこと、患者様を取り巻く環境にも様々なケースがあります。当院ではお一人お一人の症状・環境に合わせたお手伝いをしていきたいと考えています。
施術内容や料金など、まずはお気軽にご相談ください。